周りの友人が結婚したり、SNSで出産の報告を目にすると、ふと「私もそろそろ結婚したいな」という気持ちになりますよね。でも、いざ「結婚したい」と思っても、何から始めればいいのか迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。
なんとなくでマッチングアプリを試してみても、結婚願望のない相手や、関係をはっきりさせてくれない相手とのやり取りに疲れてしまってなかなか結婚できない……なんてケースもよく耳にします。
この記事では、「結婚したい」という気持ちはあるものの、具体的に何から始めればよいのかわからない方に向けて、最初に考えることや、さまざまな婚活方法の特徴、自分に合った出会いの選び方についてじっくり解説していきます。
結婚したいなら、まず「自分を知る」ことから
婚活をはじめる前にまず取り組んでほしいのが、「自分自身と向き合う」こと。焦ってマッチングアプリに登録する前に、「自分はどんな結婚がしたいのかな?」と考えてみることで、婚活の遠回りをぐっと減らすことができます。
「なんとなくアプリ」は遠回り
結婚したいと思ったとき、多くの方がまず手を伸ばすのがマッチングアプリではないでしょうか。特に女性の場合は無料で始められる分、深く考えずに「とりあえず登録してみる」という方も少なくありません。
でも、「どうして結婚したいのか?」「どんな人と結婚したいのか?」を何も考えないまま始めてしまうと、スペックは高くても結婚願望のない相手と付き合ってしまったり、嘘の年収や既婚者に騙されて時間を無駄に…という結果になりがちです。
30代になってから「実は結婚願望ないんだよね」なんて言われたら、それまでの時間が取り返しのつかないものに感じてしまいますよね。かといって、出会ってすぐに結婚の意思を聞くのも、なんだか焦っているようで気が引ける…というのも、婚活疲れのよくあるパターン。
遠回りを避けるためにも、なんとなくでアプリに登録する手を止めて、まずは自分にあった婚活方法がないか考えてみましょう。
結婚の目標を「逆算」で考える
婚活をはじめるにあたってまず取り組みたいのが、「いつまでに結婚したいか」という目標設定です。期限を決めずになんとなく活動していると、婚活そのものがずるずると長引いてしまいやすくなります。
たとえば、34歳までに子どもが一人は欲しいと考えているなら、32歳のうちには結婚しておきたいところ。結婚してから1年くらいは新婚生活を楽しみたいとすると、妊活に充てられるのは実質半年ほど。さらに、妊娠が分かってから出産までは10ヶ月ほどかかります。こうして逆算していくと、「意外と時間に余裕がないかも?」と感じる方も多いのではないでしょうか。
もちろん、これは一例にすぎません。大切なのは、自分の理想のライフプランから逆算して、「いつまでには結婚したい!」と具体的な期限をイメージしてみることです。
相手探しよりも、まずは自分探し
婚活というと「どんな相手と結婚したいか」を考えがちですが、実はそれ以上に大切なのが「自分がどんな人生を歩んでいきたいか」を考えることです。
子どもは欲しいのか、欲しいなら何人くらいか。結婚後も仕事を続けたいのか、働き方はどう変えるのか。休日はどんな風に過ごしたいのか。こうした「自分の理想の暮らし」が見えてくると、自然と「どんな相手となら、それを実現できそうか」という相手像も浮かび上がってきます。
相手探しに焦る前に、まずは自分探し。遠回りに見えて、実はこれが一番の近道なのです。
自分に合った婚活方法はどれ?それぞれの特徴を比較
婚活は、誰にでも同じ方法が合うものではありません。恋愛を楽しみながらゆっくり相手を探したい人と、一年以内など期限を決めて結婚したい人では、適した手段が異なります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
マッチングアプリ
スマホひとつで気軽に始められ、出会いの母数を増やしやすいのが最大の魅力です。プロフィールやメッセージのやり取りを通して、価値観の近い相手を自分のペースで探せます。
とはいえ、株式会社ピコラボの調査によると、マッチングアプリ全体で見た婚活目的の利用者はわずか19.6%。多くのユーザーが恋人探しを目的にしているため、マッチングアプリで婚活する場合は、結婚相手探しに特化したアプリを選ぶのがおすすめです。
ソニー生命が20代・30代の共働き夫婦1,000名に実施した調査では、出会ったきっかけが「マッチングアプリ」「SNS」と回答した夫婦(170名)の結婚前の交際期間は平均2.7年でした。「まずは気軽に多くの人と出会いたい」という方におすすめの方法です。
婚活パーティー
「年収○○円以上の男性」「ペットを飼っている人限定」などパーティーごとにテーマがあり、一度に複数の異性と直接顔を合わせられるのが特徴です。共通の趣味を持つ人と出会いやすいことや、オンラインのやり取りだけでは分かりにくい雰囲気や話し方を、その場で確認できる安心感があります。
ただし、限られた時間の中で第一印象だけで判断することになりやすく、じっくり相手を見極めるのには不向きな面も。開催頻度やテーマによって出会える層に偏りが出ることもあります。
婚活パーティーでは、カップリングが成立すればスムーズに交際をスタートできるのが特徴です。出会った後の交際期間については人それぞれですが、「最速で出会いたい」「短時間でもいいから、直接会って話してから決めたい」という方におすすめの方法です。
友人からの紹介
すでに人となりを知っている友人からの紹介なので、一定の信頼感を持ってスタートできるのが強みです。共通の知人がいる安心感から、自然体で関係を築きやすいのもメリット。
一方で、紹介してもらえる人数には限りがあり、自分のタイミングで能動的に動きにくいというデメリットもあります。「良い人がいたら紹介するね」と言われたきりなかなか話が進まなかったり、紹介してもらった手前別れ話が切り出しにくかったりというケースも少なくありません。
結婚までの期間は、相手との相性やタイミング次第で個人差が大きく、一概には言えません。「焦らず、信頼できる出会いを待ちたい」という方におすすめの方法です。
結婚相談所
入会者はあらかじめ結婚を前提に活動しているため、結婚への本気度が高い人同士で出会えるのが特徴です。入会時に身分証明が必要で、経歴や年収を偽られるリスクが低いのも安心材料のひとつです。
一方で、月会費や成婚料など、他の方法に比べて費用がかかる点や、担当者とのやり取りが発生する点、登録するまでどんな人がいるかわからない点をハードルに感じる方もいます。
約2万人のデータを分析した「2025年 IBJ 成婚白書」では、成婚者の結婚までの期間は半年〜9ヶ月程度が中央値とされており、あらゆる婚活手段の中で最もスピード感があるのが特徴。「本気で結婚を考えている相手とだけ出会いたい」「一人で婚活を進めるのが不安」という方におすすめの方法です。
(補足)結婚相談所によっては、結婚の意思が固まった状態を「成婚」とするので、プロポーズは済んでても入籍はもう少し先のカップルもいる。
遠回りしたくない人におすすめ!結婚相談所のメリット
「結婚したい」という目的がはっきりしており、遠回りを避けたい人に実は最もおすすめなのが、結婚相談所での婚活です。なんとなく敷居が高いと思われがちな結婚相談所ですが、実際に相談所で結婚した筆者の経験も交えながら、そのメリットを紹介します。
婚活あるあるの「先が見えない不安」を感じにくい
婚活を一人で進めていると、「この人でいいのかな」「このやり方で合っているのかな」と、判断に迷う場面が何度も出てきます。特にアプリや婚活パーティーは基本的に自分ひとりの判断に委ねられるため、迷いや不安を誰にも相談できず抱え込んでしまう方も少なくありません。
その点、結婚相談所では、担当のカウンセラーやアドバイザーという第三者がついてくれるため、迷ったときにすぐ相談できる環境があります。
また、活動期間の目安やこれまでの実績をもとに見通しを立てやすいのも嬉しいポイント。「何か月後にどうなっているのが目安か」」「どのくらい交際したらどんな話をすればいいか」がわかることで、先の見えない不安を感じにくくなります。
ほかの婚活方法と比べたときのメリット
結婚相談所ならではのメリットは、ほかにもいくつかあります。
- プロフィールに嘘が書けない
まず、プロフィールの内容に一定の確認が入るため、経歴や独身であることなどを偽られるリスクが低いこと。アプリのように、「年収も年齢もウソだらけだった」「実は既婚者だった」といったトラブルの心配がありません。 - 全員が結婚に本気
また、女性も月会費や成婚料といった費用を負担する仕組みになっているため、男女ともに本気度の高い人が集まりやすいのも特徴です。最初から結婚を前提に交際を進められるため、仕事や子供といった踏み込んだ話もしやすい安心感があります。 - 1年以内の結婚が叶うスピード感
さらに、結婚相談所には「仮交際」というシステムがあり、お相手を1人に絞る前に2~3人と並行して会いながら活動を進められるため、効率よく相手を見極められるのも特徴です。お見合いや交際の中で、結婚観や将来設計といった価値観の部分を短期間でしっかりすり合わせていくので、スピード婚も現実的な選択肢になるのです。
実際に活動してわかった、ほかにもあるメリット
実は私自身も、29歳のときに結婚相談所に入会して結婚しました。恋愛経験がほとんどなく一人での活動に自信が持てなかったことと、アプリでお相手を探すのが面倒に感じたことが、主な入会のきっかけです。
理想のお相手像についてもあまり固まっていませんでしたが、仲人さんと一緒に「どんな結婚生活にしたい?」と掘り下げていくことで、理想ぴったりの相手に出会うことができました。恋愛経験がほとんどないまま入会した私でも、問題なく活動を進められたのは心強かったです。
活動の中で「これは楽だった」と感じたのが、お相手とのやり取りの手軽さです。マッチングアプリのように、会う前に何度もメッセージを重ねて相手の様子を探る必要がなく、お見合いが決まればすぐに顔を合わせられるのがありがたかったです。
また、もしお相手と合わないと感じたときも、気まずい別れ話をする必要はなく、仲人さんに伝えるだけで済むので、あと腐れなく次に進めるのも相談所ならではのメリットだと感じました。
恋愛未経験でも大丈夫。数ある相談所の中でCotononeを選ぶ理由
「結婚相談所に興味はあるけれど、どこも同じに見えて選び方が分からない」という方も多いのではないでしょうか。数ある相談所の中でも、Cotononeには恋愛未経験の方や、婚活に不安を抱えている方でも安心して活動できるメリットがたくさんあります。
これまでの恋愛や結婚観を丁寧にヒアリング
Cotononeの無料面談は、豊富な人生経験を持つ代表のyuzukaとmidoriのいずれかが担当。現在の状況やこれまでの恋愛経験、希望する結婚時期などを丁寧にヒアリングするところから始まります。恋愛経験がほとんどない方や、これまで婚活でうまくいかなかった経験がある方でも、話しやすい雰囲気の中で自分の状況を整理できます。
また、無理に入会をすすめることはなく、「そもそも結婚相談所という方法が自分に合っているのか」というところから、一緒に考えてくれるのもCotononeならでは。まずは無料面談に行くだけでも、婚活の方向性を整理するきっかけになります。
会員一人ひとりに合わせた個別サポート
入会後も、一人ひとりの状況に合わせた個別のサポートを徹底。プロフィール作成やお見合い後の進め方といった活動面の相談だけでなく、恋愛経験が少ない方にとってハードルになりやすい、お相手とのコミュニケーションの取り方についても相談できるのが心強いポイントです。
「こういうときはどう返信すればいいんだろう」「次のデートで何を話せばいいか分からない」といった、恋愛未経験ならではの悩みにも寄り添ってもらえる環境が整っています。
担当アドバイザーとはLINEでやり取りができるため、活動中にふと浮かんだ疑問もすぐに相談可能。2名体制でサポートしてもらえるので、一人のアドバイザーの視点に偏らない、多角的なアドバイスを受けられるのも安心です。
必要に応じて外部の専門家とも連携
Cotononeでは、婚活中はもちろん、その先の結婚生活まで見据えたサポート体制を整えています。定期的に専門家を招いたオフラインイベントを開催しているほか、元料理人が監修したデート向けレストランの紹介など、婚活そのものを楽しめる工夫も充実しています。
なかでも特徴的なのが、成婚後のフォロー。成婚退会時には、女性泌尿器科の医師が監修した「はじめてブック」を配布し、はじめての夜の営みに関する不安に寄り添います。
性交痛など体の悩みについては提携先の女性泌尿器科「LUNAクリニック」の女性医師に、スキンシップに関する知識や技術面の不安については、女性用風俗「東京秘密基地」の講師にアドバイスを受けられる体制も整っており、プロならではの視点で結婚後もサポートが受けられます。
「結婚したい」と思ったとき、つい相手探しから始めたくなりますが、本当に大切なのは「自分がどんな人生を歩んでいきたいか」を整理することです。自分を知ることは、遠回りに見えて実は一番の近道なのです。
マッチングアプリ、婚活パーティー、結婚相談所など、婚活の方法はさまざま。それぞれに向き不向きがあるからこそ、自分の目的や期限に合わせて婚活手段を選ぶことが後悔のない婚活につながります。
もし「1年以内に結婚したい」「一人で婚活を進めるのは不安」と感じているなら、結婚相談所がおすすめの選択肢。
特に恋愛経験に自信がない方は、丁寧なヒアリングと個別サポートが特徴のCotononeなら、安心して一歩を踏み出せるでしょう。少しでも気になったら、まずは無料面談だけでも受けてみてくださいね。
実際にどんなことを聞かれるのか、勧誘はしつこくないのかなど、無料面談について気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
(リンク:前回の記事)周りの友人が結婚したり、SNSで出産の報告を目にすると、ふと「私もそろそろ結婚したいな」という気持ちになりますよね。でも、いざ「結婚したい」と思っても、何から始めればいいのか迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。
なんとなくでマッチングアプリを試してみても、結婚願望のない相手や、関係をはっきりさせてくれない相手とのやり取りに疲れてしまってなかなか結婚できない……なんてケースもよく耳にします。
この記事では、「結婚したい」という気持ちはあるものの、具体的に何から始めればよいのかわからない方に向けて、最初に考えることや、さまざまな婚活方法の特徴、自分に合った出会いの選び方についてじっくり解説していきます。
結婚したいなら、まず「自分を知る」ことから
婚活をはじめる前にまず取り組んでほしいのが、「自分自身と向き合う」こと。焦ってマッチングアプリに登録する前に、「自分はどんな結婚がしたいのかな?」と考えてみることで、婚活の遠回りをぐっと減らすことができます。
「なんとなくアプリ」は遠回り
結婚したいと思ったとき、多くの方がまず手を伸ばすのがマッチングアプリではないでしょうか。特に女性の場合は無料で始められる分、深く考えずに「とりあえず登録してみる」という方も少なくありません。
でも、「どうして結婚したいのか?」「どんな人と結婚したいのか?」を何も考えないまま始めてしまうと、スペックは高くても結婚願望のない相手と付き合ってしまったり、嘘の年収や既婚者に騙されて時間を無駄に…という結果になりがちです。
30代になってから「実は結婚願望ないんだよね」なんて言われたら、それまでの時間が取り返しのつかないものに感じてしまいますよね。かといって、出会ってすぐに結婚の意思を聞くのも、なんだか焦っているようで気が引ける…というのも、婚活疲れのよくあるパターン。
遠回りを避けるためにも、なんとなくでアプリに登録する手を止めて、まずは自分にあった婚活方法がないか考えてみましょう。
結婚の目標を「逆算」で考える
婚活をはじめるにあたってまず取り組みたいのが、「いつまでに結婚したいか」という目標設定です。期限を決めずになんとなく活動していると、婚活そのものがずるずると長引いてしまいやすくなります。
たとえば、34歳までに子どもが一人は欲しいと考えているなら、32歳のうちには結婚しておきたいところ。結婚してから1年くらいは新婚生活を楽しみたいとすると、妊活に充てられるのは実質半年ほど。さらに、妊娠が分かってから出産までは10ヶ月ほどかかります。こうして逆算していくと、「意外と時間に余裕がないかも?」と感じる方も多いのではないでしょうか。
もちろん、これは一例にすぎません。大切なのは、自分の理想のライフプランから逆算して、「いつまでには結婚したい!」と具体的な期限をイメージしてみることです。
相手探しよりも、まずは自分探し
婚活というと「どんな相手と結婚したいか」を考えがちですが、実はそれ以上に大切なのが「自分がどんな人生を歩んでいきたいか」を考えることです。
子どもは欲しいのか、欲しいなら何人くらいか。結婚後も仕事を続けたいのか、働き方はどう変えるのか。休日はどんな風に過ごしたいのか。こうした「自分の理想の暮らし」が見えてくると、自然と「どんな相手となら、それを実現できそうか」という相手像も浮かび上がってきます。
相手探しに焦る前に、まずは自分探し。遠回りに見えて、実はこれが一番の近道なのです。
自分に合った婚活方法はどれ?それぞれの特徴を比較
婚活は、誰にでも同じ方法が合うものではありません。恋愛を楽しみながらゆっくり相手を探したい人と、一年以内など期限を決めて結婚したい人では、適した手段が異なります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
マッチングアプリ
スマホひとつで気軽に始められ、出会いの母数を増やしやすいのが最大の魅力です。プロフィールやメッセージのやり取りを通して、価値観の近い相手を自分のペースで探せます。
とはいえ、株式会社ピコラボの調査によると、マッチングアプリ全体で見た婚活目的の利用者はわずか19.6%。多くのユーザーが恋人探しを目的にしているため、マッチングアプリで婚活する場合は、結婚相手探しに特化したアプリを選ぶのがおすすめです。
ソニー生命が20代・30代の共働き夫婦1,000名に実施した調査では、出会ったきっかけが「マッチングアプリ」「SNS」と回答した夫婦(170名)の結婚前の交際期間は平均2.7年でした。「まずは気軽に多くの人と出会いたい」という方におすすめの方法です。
婚活パーティー
「年収○○円以上の男性」「ペットを飼っている人限定」などパーティーごとにテーマがあり、一度に複数の異性と直接顔を合わせられるのが特徴です。共通の趣味を持つ人と出会いやすいことや、オンラインのやり取りだけでは分かりにくい雰囲気や話し方を、その場で確認できる安心感があります。
ただし、限られた時間の中で第一印象だけで判断することになりやすく、じっくり相手を見極めるのには不向きな面も。開催頻度やテーマによって出会える層に偏りが出ることもあります。
婚活パーティーでは、カップリングが成立すればスムーズに交際をスタートできるのが特徴です。出会った後の交際期間については人それぞれですが、「最速で出会いたい」「短時間でもいいから、直接会って話してから決めたい」という方におすすめの方法です。
友人からの紹介
すでに人となりを知っている友人からの紹介なので、一定の信頼感を持ってスタートできるのが強みです。共通の知人がいる安心感から、自然体で関係を築きやすいのもメリット。
一方で、紹介してもらえる人数には限りがあり、自分のタイミングで能動的に動きにくいというデメリットもあります。「良い人がいたら紹介するね」と言われたきりなかなか話が進まなかったり、紹介してもらった手前別れ話が切り出しにくかったりというケースも少なくありません。
結婚までの期間は、相手との相性やタイミング次第で個人差が大きく、一概には言えません。「焦らず、信頼できる出会いを待ちたい」という方におすすめの方法です。
結婚相談所
入会者はあらかじめ結婚を前提に活動しているため、結婚への本気度が高い人同士で出会えるのが特徴です。入会時に身分証明が必要で、経歴や年収を偽られるリスクが低いのも安心材料のひとつです。
一方で、月会費や成婚料など、他の方法に比べて費用がかかる点や、担当者とのやり取りが発生する点、登録するまでどんな人がいるかわからない点をハードルに感じる方もいます。
約2万人のデータを分析した「2025年 IBJ 成婚白書」では、成婚者の結婚までの期間は半年〜9ヶ月程度が中央値とされており、あらゆる婚活手段の中で最もスピード感があるのが特徴。「本気で結婚を考えている相手とだけ出会いたい」「一人で婚活を進めるのが不安」という方におすすめの方法です。
(補足)結婚相談所によっては、結婚の意思が固まった状態を「成婚」とするので、プロポーズは済んでても入籍はもう少し先のカップルもいる。
遠回りしたくない人におすすめ!結婚相談所のメリット
「結婚したい」という目的がはっきりしており、遠回りを避けたい人に実は最もおすすめなのが、結婚相談所での婚活です。なんとなく敷居が高いと思われがちな結婚相談所ですが、実際に相談所で結婚した筆者の経験も交えながら、そのメリットを紹介します。
婚活あるあるの「先が見えない不安」を感じにくい
婚活を一人で進めていると、「この人でいいのかな」「このやり方で合っているのかな」と、判断に迷う場面が何度も出てきます。特にアプリや婚活パーティーは基本的に自分ひとりの判断に委ねられるため、迷いや不安を誰にも相談できず抱え込んでしまう方も少なくありません。
その点、結婚相談所では、担当のカウンセラーやアドバイザーという第三者がついてくれるため、迷ったときにすぐ相談できる環境があります。
また、活動期間の目安やこれまでの実績をもとに見通しを立てやすいのも嬉しいポイント。「何か月後にどうなっているのが目安か」」「どのくらい交際したらどんな話をすればいいか」がわかることで、先の見えない不安を感じにくくなります。
ほかの婚活方法と比べたときのメリット
結婚相談所ならではのメリットは、ほかにもいくつかあります。
- プロフィールに嘘が書けない
まず、プロフィールの内容に一定の確認が入るため、経歴や独身であることなどを偽られるリスクが低いこと。アプリのように、「年収も年齢もウソだらけだった」「実は既婚者だった」といったトラブルの心配がありません。 - 全員が結婚に本気
また、女性も月会費や成婚料といった費用を負担する仕組みになっているため、男女ともに本気度の高い人が集まりやすいのも特徴です。最初から結婚を前提に交際を進められるため、仕事や子供といった踏み込んだ話もしやすい安心感があります。 - 1年以内の結婚が叶うスピード感
さらに、結婚相談所には「仮交際」というシステムがあり、お相手を1人に絞る前に2~3人と並行して会いながら活動を進められるため、効率よく相手を見極められるのも特徴です。お見合いや交際の中で、結婚観や将来設計といった価値観の部分を短期間でしっかりすり合わせていくので、スピード婚も現実的な選択肢になるのです。 - 実際に活動してわかった、ほかにもあるメリット
実は私自身も、29歳のときに結婚相談所に入会して結婚しました。恋愛経験がほとんどなく一人での活動に自信が持てなかったことと、アプリでお相手を探すのが面倒に感じたことが、主な入会のきっかけです。
理想のお相手像についてもあまり固まっていませんでしたが、仲人さんと一緒に「どんな結婚生活にしたい?」と掘り下げていくことで、理想ぴったりの相手に出会うことができました。恋愛経験がほとんどないまま入会した私でも、問題なく活動を進められたのは心強かったです。
活動の中で「これは楽だった」と感じたのが、お相手とのやり取りの手軽さです。マッチングアプリのように、会う前に何度もメッセージを重ねて相手の様子を探る必要がなく、お見合いが決まればすぐに顔を合わせられるのがありがたかったです。
また、もしお相手と合わないと感じたときも、気まずい別れ話をする必要はなく、仲人さんに伝えるだけで済むので、あと腐れなく次に進めるのも相談所ならではのメリットだと感じました。
恋愛未経験でも大丈夫。数ある相談所の中でCotononeを選ぶ理由
「結婚相談所に興味はあるけれど、どこも同じに見えて選び方が分からない」という方も多いのではないでしょうか。数ある相談所の中でも、Cotononeには恋愛未経験の方や、婚活に不安を抱えている方でも安心して活動できるメリットがたくさんあります。
これまでの恋愛や結婚観を丁寧にヒアリング

Cotononeの無料面談は、豊富な人生経験を持つ代表のyuzukaとmidoriのいずれかが担当。現在の状況やこれまでの恋愛経験、希望する結婚時期などを丁寧にヒアリングするところから始まります。恋愛経験がほとんどない方や、これまで婚活でうまくいかなかった経験がある方でも、話しやすい雰囲気の中で自分の状況を整理できます。
また、無理に入会をすすめることはなく、「そもそも結婚相談所という方法が自分に合っているのか」というところから、一緒に考えてくれるのもCotononeならでは。まずは無料面談に行くだけでも、婚活の方向性を整理するきっかけになります。
会員一人ひとりに合わせた個別サポート

入会後も、一人ひとりの状況に合わせた個別のサポートを徹底。プロフィール作成やお見合い後の進め方といった活動面の相談だけでなく、恋愛経験が少ない方にとってハードルになりやすい、お相手とのコミュニケーションの取り方についても相談できるのが心強いポイントです。
「こういうときはどう返信すればいいんだろう」「次のデートで何を話せばいいか分からない」といった、恋愛未経験ならではの悩みにも寄り添ってもらえる環境が整っています。
担当アドバイザーとはLINEでやり取りができるため、活動中にふと浮かんだ疑問もすぐに相談可能。2名体制でサポートしてもらえるので、一人のアドバイザーの視点に偏らない、多角的なアドバイスを受けられるのも安心です。
必要に応じて外部の専門家とも連携

Cotononeでは、婚活中はもちろん、その先の結婚生活まで見据えたサポート体制を整えています。定期的に専門家を招いたオフラインイベントを開催しているほか、元料理人が監修したデート向けレストランの紹介など、婚活そのものを楽しめる工夫も充実しています。
なかでも特徴的なのが、成婚後のフォロー。成婚退会時には、女性泌尿器科の医師が監修した「はじめてブック」を配布し、はじめての夜の営みに関する不安に寄り添います。
性交痛など体の悩みについては提携先の女性泌尿器科「LUNAクリニック」の女性医師に、スキンシップに関する知識や技術面の不安については、女性用風俗「東京秘密基地」の講師にアドバイスを受けられる体制も整っており、プロならではの視点で結婚後もサポートが受けられます。

「結婚したい」と思ったとき、つい相手探しから始めたくなりますが、本当に大切なのは「自分がどんな人生を歩んでいきたいか」を整理することです。自分を知ることは、遠回りに見えて実は一番の近道なのです。
マッチングアプリ、婚活パーティー、結婚相談所など、婚活の方法はさまざま。それぞれに向き不向きがあるからこそ、自分の目的や期限に合わせて婚活手段を選ぶことが後悔のない婚活につながります。
もし「1年以内に結婚したい」「一人で婚活を進めるのは不安」と感じているなら、結婚相談所がおすすめの選択肢。
特に恋愛経験に自信がない方は、丁寧なヒアリングと個別サポートが特徴のCotononeなら、安心して一歩を踏み出せるでしょう。少しでも気になったら、まずは無料面談だけでも受けてみてくださいね。
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